葬儀やお葬式のことをみすえた終活の考え方について

還暦を過ぎて仕事の第一線から退くようになったら、そろそろ終活を行うタイミングです。

今は100歳まで生きることが珍しくなくなりましたがいつどうなるのかわからないのが人生ですので、もしもの時のための準備をしておいて無駄になるようなことはありません。

生きることに一生懸命になるのは素晴らしいことですが、その一方で葬儀やお葬式の準備を始めておくことも大事です。

そこで終活の一環である葬儀に対する準備について、いくつか確認していきます。

葬儀のための費用を準備しておこう

終活するうえで大切なことの1つに、葬儀費用の準備があります。終活を始めた人は「家族に負担をかけたくない」という思いがあるはずです。

その負担とは、金銭的な負担ももちろん含まれます。そこで終活している時は、葬儀のための費用を準備しておくのがおすすめです。

1ヶ月に少しずつ貯金しておけば、ある程度は貯まっていきます。葬儀費用がいくらぐらいなるのかは葬儀によって異なりますので、一概にはいえません。

また墓石をどうするのかという点でも、総費用は変わってきます。国民年金や厚生年金などからどれぐらい貯金できるかは老後の生活次第ですが、1ヶ月1万円以上の貯金を目標にすればお金が貯まります。

低価格でサービスが充実しているグランドセレモニー

次に葬儀社をどうするかですが、グランドセレモニーは低価格でありながらサービスの充実した葬儀社の印象があります。24時間のサポート体制はもちろんそうですし、何より低価格なのは助かります。

お葬式は特に盛大でなくても構わないなら、良心的な価格で葬儀を行ってくれるグランドセレモニーが良いかもしれません。

追加費用なしの葬儀プランにも好感が持てますし、人気になっているのが納得の葬儀社です。

終活は早めに行っても問題ない

終活はたとえ早めに行っても、まったく問題ありません。終活で身辺整理を行うことによりスッキリとした老後を過ごせますので、前向きにとらえることが大切です。

お金の問題がどうしてもつきまといますが、だからこそ終活を早々に始めてしまうのも悪くない考え方です。